1. 問題概要
Teams会議において、主催者が会議冒頭に投稿したチャット内容を、後から参加したユーザーが閲覧できるかについての確認。
2. 結論
- 必須出席者として登録されている場合: 最初からチャットに含まれるため、後から参加しても過去の履歴を閲覧可能。
- リンクから参加した場合: 原則として参加時点以降のチャットのみ閲覧可能で。
- 対処法: 「チャット履歴をすべて含める」設定でユーザーを追加することで、過去の履歴も共有可能になる。
3. 調査したこと
- 主催者が会議冒頭に投稿したチャット内容を、後から参加するユーザーが閲覧できるか。
- 会議冒頭に参加していないユーザーに、過去のチャット内容を閲覧させる方法。
4. 調査結果
- 必須出席者として登録されているユーザー
会議チャットに最初から紐付いているため、参加タイミングに関わらず全てのチャット内容を閲覧できる。 - リンクから参加したユーザー
デフォルトでは参加した瞬間からのチャットしか閲覧できない。 - 過去のチャットを閲覧させる方法
会議チャット内の「ユーザーの追加」機能を使用し、追加時に「チャット履歴をすべて含める」を選択して招待する必要がある。

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