1. 問題概要
Teams Premium の目玉機能の一つである「ライブ翻訳(リアルタイム翻訳)」について、ライセンスの適用範囲、対応言語の定義、および特殊な利用環境(Teams Rooms や多言語会議)における動作仕様を確認した。
2. 結論
- ライセンス: 会議開催者にライセンスが付与されていれば、ライセンスのない参加者も翻訳機能を利用できる。
- 対応言語: 現時点でインドネシア語やバングラデシュ語などは「翻訳」のサポート対象外。
- 多言語対応: 複数の言語が同時に話される会議の翻訳機能は、パブリックプレビューが予定されている。 ※これは情報が古いかもしれません。
3. 調査したこと
- ライセンスの範囲: 会議開催者のみの割り当てで、参加者全員が翻訳機能を使えるか。
- 言語定義の差異: 「サポートされている言語(文字起こし用)」と「サポートされている翻訳言語」の違いは何か。
- Teams Rooms: 会議室用デバイスでの利用条件。
- 非対応言語の代替案: インドネシア語やバングラデシュ語などに対応する方法はあるか。
- 多言語会議: 複数の言語が入り乱れる会議での翻訳対応状況。
4. 調査結果
- ライセンス割り当て: 開催者が Teams Premium を持っていれば、参加者は各自の言語でリアルタイム翻訳を表示可能。
- 言語の区別: * サポートされている言語: 音声をテキスト化(文字起こし)できる言語。
- サポートされている翻訳言語: 文字起こしされたテキストを別の言語へ変換できる言語。
- Teams Rooms での利用: ユーザー(個人)にライセンスが付与されていれば利用可能です。デバイス用のリソースアカウントにライセンスを付与することは推奨されていないい。
- 非対応言語への対応: 現時点でサポート外の言語に対する代替機能や回避策はなし。
5. 参考URL
- 送信者識別の詳細: https://aka.ms/LearnAboutSenderIdentification
- Microsoft 365 Copilot & Agent ニュース: Introducing new agents in Microsoft 365
- Teams Rooms のライセンス構成: Microsoft Teams Rooms licensing

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